福嶋圭一

プロフィール

福嶋圭一(ふくしまけいいち)
キッチンプロデューサー

1961年1月、栃木県生まれ、東京育ち。
二十代半ばからレストランやホテル、カフェ、バーなど、プロの厨房設備を一手に担う企業で厨房のレイアウト、デザイン、設計などの腕とセンスを磨く。担当したカフェバーやレストランなどで、従来裏方であった厨房やカウンター内のバーラインデザインに特殊性を持たせ、経営側のコンセプトや店内デザインに見合う(不可能を可能にの精神で)いわゆる『見せる厨房』を作り、話題をよんだ。また設計デザイン・施工を担当してきた店舗が、月刊誌『商店建築』や、他の専門誌に多く取り上げられるなど、持ち前の熱意とこだわり精神、創意工夫に満ちた仕事ぶりから多くの顧客の心をつかんできた。
1996年に独立。業務用厨房設備(シンク、ガスレンジ、オーブン、冷蔵庫関係、ショーケース、バーカウンターやバックバーのデザイン、スタッフの制服まで、厨房全般に関係するあらゆるもの、特に規格・既製品外の調理機械類関係の開発)のプランニング、レイアウト、デザイン、設計から製造、までこなすキッチンのマルチプレイヤーとして幅広く活躍。 ここ数年、業務用厨房機器はもとより「使い勝手がよく、洗練されたプロ仕様のキッチンを自宅に」という個人からの注文が増える傾向にあり、持ち前のセンスやノウハウを生かした“夢のキッチン”を実現、好評を得ている。

専門分野

キッチン全般のプロデュース。
厨房設備・機器・飲食店インテリアなどのプランニング、レイアウト、デザイン、設計、施工、(設計施工指導も含む)お客様からの要望による特殊開発調理機器類など。
料理関係番組のプロデュースや機器類協賛仲介、撮影セットのコーディネートなど。

趣味

車にあれこれ手を加えて自分仕様の愛車をつくりあげること。エンジンの修理まで自らこなすほどの技術と知識を持ち、これまで何十という車種のハンドルを握ってきた。

その他

旅番組などに出演、独特な観察眼でユニークな発言が好評を得ている。

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