伊藤強 / いとうつよし / 音楽評論家
1935年1月2日 旧朝鮮・京城(現ソウル)生まれ
東北大学文学部卒業後、週間読売入社。翌年報知新聞社へ移籍し、70年退社まで文化部で映画・音楽を担当。以後、フリーの音楽評論家の先駆者として活躍。“伊藤節"といわれる独特の辛口評論は若者にも人気があり、舞台の演出もこなす。料理を趣味とする男性の草分けとして「男子厨房に入る会」設立以来の会員で、知る人ぞ知る料理の達人。平成11年男子厨房に入ろう会会長3代目に就任。
著書
それはリンゴの唄から始まった/駸々堂 ほか
学歴
専門分野
加入団体
趣味
主な経歴
- S33年
- 「週間読書人」入社
- S34年
- 報知新聞社に移り、文化部で映画、音楽を担当
- S45年
- フリーの音楽評論家としてフリーランス職業の先駆者として活躍。レコードのライブノート他雑誌、新聞等に辛口評論を展開し、日本の音楽文化の発展活性化に貢献する
- S47年〜
- NHKラジオ『音楽アラカルト』金曜日放送にてパーソナリティ
- S63年〜69年
- テレビ朝日やじうまワイド コメンテーター
- S47年〜H8年
- 文化放送 『全国歌謡ベストテン』
- H9年〜10年
- ミュージックバード(PMC)『伊藤強の歌謡音楽館』
- H9年〜
- テレビ朝日『千円の食卓』準レギュラー出演。トークライブ「伊藤強の昭和史!!」労音会館にて、料理を趣味とする男性の草分けとして男子厨房に入ろう会を結成
- H11年
- 「男子厨房に入ろう会」会長3代目に就任
- H12年〜
- 函館大学講師
連載
- 月刊『蘇る!』(経済界)「わが青春の昭和歌謡史」
- 賃貸住宅ニュース社『バティール』「音の追憶」
- 産経新聞夕刊『芸能直言』
- 歌声新聞『ミュージック・トゥデイ』
- 東京中日スポーツ『ちくりひとこと』 他
講演テーマ
- 時代を写し、時代を酔わせた戦後50年の音楽を検証し、日本の音楽文化を分析する伊藤強の講演テーマは「日本の音楽史に乗せて日本人の人生観、生死感に至るまで世相を変へていく」